デザイナーのためのブラウザゲームをまとめました【2019年度版】

デザイナーのためのブラウザゲームをまとめました【2019年度版】

こんにちは。
みなさんゲームは好きですか?

僕は好きなんですが、本腰を入れてやる時間があまりないのでゲームの実況動画をよく見ています。実況動画は一回の時間も決まってるので、アニメや映画を見る感覚で観れていいですね。

まぁそんなことはどうでもよくて、今回は文字組みやカラーコードについてなどのデザインの感覚を鍛えることができるブラウザゲームをまとめました。

トレーニングできるジャンル別に、ゲーム感覚で楽しいサービスを厳選して紹介します。

フォント・カーニング

typewar

欧文フォントを二択で当てるクイズができるサービス。

最初はHelveticaとTimes New Romanなど簡単ですが、レベルが上がるにつれサンセリフ体の比較など、フォントに慣れていないと手応えのある内容になっています。  

Shape Type

フォントをベジェ曲線をいじくりまわしながら学べるサイトです。

フォントシェイプの感覚を磨くと同時に、フォントの種類や作ったデザイナーの名前、時代までも同時に学ぶことができます。

ある程度のブラウザ幅がないと対応していないのでスマホでアクセスする場合は横向きにしてみてください。

KernType

これは有名なので知っている方も多いのではないでしょうか。

上の画像のように、課題となる単語が出てきて、それをカーニングすると点数をつけてくれるゲームです。

コーディングがメインの方は文字詰めの経験が少ない方もいると思うので(自分がそうでした…)、こちらで感覚を磨いてみるのも良いと思います。

The Equilateral Triangle

font-size / line-height / width / typefaceのいずれかを操作して、最適な値を当てるゲームです。

自分は文章については自分なりのセオリーみたいなものを勝手に作ってしまっていたので、文の読みやすさについて改めて考えることができて非常に参考になりました。

カラースペース

What the Hex?

こちらは与えられたカラーコードを5択の色の中から当てるゲーム。

カラーコードの仕組みを覚えていればさほど難しくはありませんが、徐々に難易度が上がるためついつい熱中してしまいます。

RGB Challenge

こちらはWhat the HEX?のRGB版。
web媒体のビジュアルデザインをやってきた人からすれば簡単ですかね?

アプリUI

Can't Unsee

2つのUIが表示され、どちらがより正しいデザインかを当てるゲームです。

確固たる正解がないデザインですが、少なくとも美しいUIのセオリーというものは確実に存在していて、自分にその審美眼があるかどうか試すことができます。

自分はデザインレビューの練習のような気持ちでやってみました。
だいぶ時間を掛けてやってみて、結果は7080点でした(高いのか低いのかがわからない…)

一度は最後までやってみることをおすすめします。

まとめ

楽しみながらデザインの知識や感覚を磨くことができるゲームを紹介してみました。
会社で仕事をしているとどうしてもデザイン業務から離れ気味になってしまう時期もありますが、そういう時こそこのような手軽に頭を使えるゲームで感覚を保っておきたいですね。

ちなみに僕が大好きなゲーム実況者はおっさん二人組の幕末志士という方なので、もし同志の方がいましたら一緒に語り合いましょう。

それではー

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